イタリア革の長財布 ブラウン

型番 A-0253-BR
販売価格 6,400円(税込6,912円)
SOLD OUT
2017/6/30まで送料無料!

長財布でありながら丸いフォルムで、手に馴染む大きさ。
丸いフラップがスローな感じ。
使い込むほどに味わいのでる革、ホックに真鍮を使い、
シンプルでひとひねりあるデザインに仕上げています。

もともとの革自体についている色名はコニャック。ブランデーを思わせる上品なブラウンです。
使い込むうちに艶のあるアメ色に変化していきます。大変人気のあるお色です。
以前は「さついれ」っていってましたが、同じ商品です。

必要最小限の機能で、スッキリしたデザインが嬉しい。
まちもなく、ストイックなほどミニマムな長財布。

たっぷりしっかり収納したい方には、かなり容量不足かもしれませんが、
シンプルで上質な長財布をお探しの方には絶大な支持をいただいています。

おすすめしたいのは用途別の複数持ち。
家計用、自分用、仕事用......色展開も豊富なので色別に使い分けるのも素敵です。

長財布で、シンプルで、素材がよくて、オバサンぽくなくて...
というものを探すのですが、意外と見つからないものです。
もう10年ほど、時々新調しつつ愛用していますが、
これを超えるパフォーマンスのものは(値段的にも)ないと思います。
とにかく革の質がよくて、リピート購入されるお客様も多いです。
お客様のご感想

●素材/牛革、真鍮、コットン
●サイズ/9.5×17.5cm
●ジッパーつきの小銭入れと札入れ。手前に帆布素材のカード入れ。レシートなどを一時的に収納できるスペースもございます。
●天然皮革を使用しているため、ひとつひとつ色など微妙に違います。
●真鍮は使い込む程に古美た色合いに変化していきます。素材のもつ味わいのひとつとしてご了承ください。
●生産/日本
送料について
税抜き合計10,000円以上お買い上げで送料無料です。(ダウンロード商品は含みません)



【デザイン : AGILE 】

プッシュピン・スタジオのミルトン・グレイザーやシーモア・クワストに憧れて
彼らが教鞭をとっていたニューヨークのSchool of VISUAL ARTSへ留学、デザインを学ぶ。
コットンや麻の帆布、ヌメ革、真鍮の金具など、自然な素材の質感を生かしたもの作りが特徴。


【素材:革について】

イタリア、バダラッシ社のミネルバ・ボックスという革を使用しています。

バダラッシ社は、イタリア古来の伝統的な革なめし技法であるバケッタ製法を研究していた先代が
その製法を現代に蘇らせたことで有名なタンナーで、その先駆者といえます。
バケッタレザー(なめし過程でオイルを多く含ませ、経年変化が楽しめる。)の歴史は古く中世まで遡り、
一説には8世紀頃から始まったとも言われています。

現在の多くの革は合成油・魚油を使い、効率を優先した製法となっていますが、
バダラッシ社は、伝統的な革作りを貫いています。
化学薬品ではなく、植物性タンニンを用い、時間をかけてなめされた革に、
家畜牛のすね骨や無蹄足を煮沸して採取した純度の高い牛脚油で時間をかけながら、ゆっくりと油を浸透させていきます。
とても時間と手間がかかる作業ですが、その代わりにオイルが抜けにくく、
使い込んだ時の色艶の上がり方が大変綺麗で、美しくエイジングされるのが特徴です。

初めはマットな風合いなので光沢はそれ程ありませんが、
使う程に色が深くなっていき、どんどん艶が上がっていく変化の様子は劇的といえます。
また、しっとりとした柔らかな質感も大きな魅力です。
爪などでの引っ掻き傷も、磨けばすぐに目立たなくなり、大変使いやすい素材でもあります。

革好きのクリエイターが選ぶとされる、イタリア最高品質の素材。
是非手にとっていただければと思います。
天然素材のため、しぼ(表面のシワ)の出方や大きさはひとつひとつ違いますのでご了承ください。


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